既存のルールを破れない企業は、きっと新しいものを創造することはできない。
本当の意味で、突き抜けた力を持っている企業って、きっとひと握りぐらいでしょう。
新しい価値作り【ゼロイチ】ができる数少ない人たちは、それを思い切りやっていかないといけないと思う。 まずは考えずに行動し、たとえ失敗したとしても、その経験値から学べる事は、頭でかしこく考えたもの(憶測)よりはるかに大きい。自分自身の経験値と、インプットをあてはめて考え、それを突き詰めて考えることができるのは行動した人のみだからだ。
ビジネスモデルの基本は、「世の中のためになること。」
この簡単な答えが、目の前のものや、周りのノイズによってわかりづらくなる。
基本となる前提条件を排除した考えは、違った結果になって当然のこと。
今、多くの企業は社会の中での役割や価値というものを本気で考えていかないといけない。
人一倍考え、その答えを出すことこそ自立という道を選択した者にとっての責任だと思うし、
それを決めたら何を失っても、信じたものを実現させていく方法を考え抜き、強い思いを持って突き進んでいかなければならない。
時代の変化に柔軟に順応し、新らしい事にどんどん挑戦をしていかないとすぐに淘汰されてしまう。
企業がなくなることなんてとっても簡単なことだ。
価値が創れなければ生きていく事は本当に厳しい時代。
きっと、これが当たり前なんだと思うけど・・・。
当たり前でなくても今までは生き残れたのかもしれないけど、きっとこれから先は違うと思う。
だから、価値が生み出せなければ終わらせる。
価値を生むことができたら、たとえ小さかったとしても、それをじっくりと育てていく。
ここの判断も難しいのだけど…。
でも、こういった判断の連続が未来を創っていくのだからこれもまた当たり前のことだし、逃れられないもの。
当たり前のことを当たり前にやることは難しい。
こんな言葉を昔よく聞いたけど、今になってその言葉が身にしみる。
多くの判断基準というものに、その都度ビジネスの基本条件を最優先にし、当てはめることができるかどうか。
これが意外と難しい。
恐らく、すべてを当てはめても生き残れるというものでもないし、ある範囲を下回れば確実に淘汰されてしまう。 そのバランス感覚こそが経営感覚っていうものなんだと思う。一貫したブランドも、一定の軸によって形成される。何があってもこの軸だけはブラしてはいけない。
色々な試練が訪れても、そんなものをバカ正直に持ち続けた者にのみ、大きな成果は贈られるんだと思う。
もちろん、新しい事に挑戦して失敗して淘汰されちゃう場合ももちろんありますけどね。 つまり、人生ってそれだけ複雑で、考えて解決できるようなものではないってこと。だから、僕らはいつでもアクセル全開で突き進んでいかないといけない。
それがバカの最大の武器なんだから。
いつでも一発逆転のサヨナラ満塁ホームランを狙っている大バカものでありたい。











