‘経営思想’ カテゴリーのアーカイブ

生き方とスタイル


最近、色んな生き方の選択肢が増えてきていて、色んな議論がなされ、話題になっています。

その議題について、僕もあらためて真剣に考えてみました。

すると、やっぱり行き着くところは 「自分が何をやりたいのか。」という所に至ります。

会社勤めだとか、起業だとか、働き方のスタイルとか、すべては生きていくためのひとつの手段です。

職業を例にあげてみます。

スポーツ選手、ミュージシャン、飲食店、会社員、映画監督、クリエイター…

色んな職種があります。

それに対して、「自分がやりたい事」が仮に「人を楽しませたい。」とか、「誰かを喜ばせたい。」、「多くの人を癒したい」だったとします。

きっとどの職種でも実現できるはずです。(もちろん、そこが見えにくいものもありますが)

ただ、肝心なのは、自分が何を使って、どの職業を選んで(もしくはつくって)その目的を達成するか。それだけなのだと思います。

職業は単なるツール

たくさんのツールであって、自分にぴったりのツールを探して拾いあげ、それを「使いこなした人」が結果を出すのだと思います。

 

ひとつ言えることは、結果を出している人に共通する事は、「姿勢」だと感じます。

どれだけ、真摯に物事に向き合っているか、どれだけこだわりを持って取り組んでいるか。

そんな気がします。それは趣味であっても、仕事であっても。

 

就職できないから自殺

先日、就職できなかったから自殺をしてしまう学生がいるというニュースを聞き、本当にビックリしました。

就職難に悩みを抱えて自殺する若者急増、4年で2.5倍・・・。

バカサミットの懇親会でたまたま話した学生さんも、よかった。就職決まらずに死のうかと思ってたんです。

と言ってた事を思い出しました。

きっと学生さんにとって「就職」や「仕事」っていうのはそれだけ重要なものなんでしょう。

そりゃぁ、これから自分が進む道が決まらない。。。そう考えるとパニクって悩んでしまうのは当然だと思います。

僕自身はというと、高校(工業高校)を卒業し、すぐに新卒入社した会社は3ヶ月程で辞めてしまいました。

その後も仕事が続かずに6~7回転職し、バイトも入れれば10回ぐらい変わっています。

でも、今は自分にあった理想に近い生き方に少しずつ近づいています。

20代の頃は「職業」ってものすごく重要なものだと考えていました。

ひとつ言えることは、たとえ進路が決まらなくても、命を断ってしまう程深刻な事ではありません。

たいした事じゃない。

職業は単なる生きていく手段のひとつ

こんな書き方をすると色んな人から反感を買うかもしれませんが、職業って単なる生きていく手段、ツールなのです。

これは、色んな職種を経験してきて、来年40歳を迎える(おっさんの)の僕が、自分の経験を元に自分の言葉で伝えられること。

選択肢が無くなったら、テキトーに選んでしまえべばいいと思います。

そんな軽いものです。

僕がやっているコンビニアイス評論家

そして変態企業カメレオン

・・・軽いでしょ?

最近の悩みは、食って(生きて)いくのが大変。

たったこれだけです。

たったね。

自分の歩んだ軌跡はどんなものでも美しい

職業とか、働き方とか、あまり考えず、募集している職種があれば何でもチャレンジして経験値を積めばいいと思います。

僕自身も、台湾レストランでの接客、トラックの運転手、ビル掃除、倉庫の作業員、自販機や売店の飲料配達など、

たくさんの業種をやってきました。比較的簡単に選択できる職種ですが、意外と「変わった経歴」と言われます。

たしかに、WEB業界(最近はWEB業界っていうのが申し訳ない感じになっていますが)で、僕みたいにフォークリフトの免許とか持ってたりする人って、少ないですからね。

コンビニのレジ打ちだって、土木作業だって、引越し業者の手伝いだって、何でもいい。あとになればすべてネタになります。

だから、何でもいいから、とりあえず生き延びていく生命力を鍛えていけばいいのだと思います。

どんな状況でも、地を這ってでも、しぶとく生きていく人は必ずいつか結果を出す。そう信じています

人間臭さこそ、人間力と比例する。今ではそう思えます。

苦労を重ねた人生の方が楽しい

ただ、「自分が何がやりたいのか」という問いをいつでも自分に繰り返すことは大切です。

よく、ミュージシャン、お笑い芸人、役者さんなんかが苦労して貧しい生活をしながら夢を実現させるいく話あるじゃないですか。

ああいうのも、「自分が何がやりたいのか」というものを大切にして、苦労を重ね、やり続けた結果、美しい話(ストーリー)が出来上がるのだと思います。

だから、結果なんかすぐに出なくてもいいし、むしろその方がストーリーとしておもしろいし、人間力もアップするんじゃないでしょうか。

だから、いつかとびきりの本が書く事を想像して、今のうちに色んな苦労をしましょう。

職種とか、スタイルなんてものはどうでもいい。失敗してもいいから色んなものに挑戦して、色んな事を試せばいい。

きっと自分自身に磨きがかかり、人生も彩られると思います。

人って、人生を終える前に、楽しかったことを聞くと、だいたいの人が、”苦労話”を笑顔で楽しそうに語るそうです。

何があっても、絶対に自殺してはいけないよ。

 

死ぬぐらいなら、その前に一度、青春!バカサミットに来てほしい。(勇気もらえます)

 

ごめん。これが言いたかっただけ。

 



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自分の土俵


僕は頭の回転が遅いので昔から「チャット」とかが、ものすごく苦手。

だからtwitterも苦手です。

あと、極度の緊張症のため人前での話も苦手。

ただ、自分が進む道を考えて克服しなきゃいけないものと、思い切って捨てるべきもの。

そこの判別が重要だなーって最近つくづく感じます。

この判別って、一度の人生で何を目指すかを明確にしないと見えてこない。

自分の土俵を見つける。

そして、その土俵でしか戦わないと決める。

とか、ちょっと難しそうに言ってみるけど、結局正しい選択なんてものはあってないようなものだと思う。

どんな道を選択しても、自分を肯定する人は良かったと思うし、そうでない人は後悔する。

つまり、考えかた次第。

人が考えている「正しさ」なんてものは、実にいい加減なものなんだと思う。

人って、いい加減で愚かなんだと気づいていれば何の選択も怖くない。

ただ、こないだ食べた餃子は失敗だった。

すごく後悔している。

 



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ズル賢い次世代の詐欺師


ズルい。

僕の周りにはズルい人がたくさんいます。ズルくて、しかも、賢い人たちが。

みんな子供の頃からズル賢い人とは会ってきたと思うし、テレビなんかでもそういうキャラクターは必ず出てきたはず。

でも、おもしろいのが、人のズルさに触れた時の反応や行動の違い。

ひがみや妬み、愚痴を言い、あいつはズルい!というタイプ。時には周りを巻き込み非難する。そして俺たちは正々堂々とやってるよな。という無駄に同調して一体感を味わい満足する。

そして、もう一パターンは、ズルい!おれもそのズルさを真似て何か形にしてやろう!と考える。どうやったらそんなやり方ができるんですか?と素直に聞いたり、調べたりして学習していく。

こうした思考や行動の違いで、人の成長度合いも随分違ってくると思います。

特に、目つぶしと急所蹴り以外は何でもやっていい(んだよね?)ビジネスの世界では、物事の考え方や姿勢の在り方でどんどん差がついていってしまうでしょう。

今まで僕らだって色んなズル賢い人たちに騙されて生きてきました。ずっと信じきってね。

そして現在の世界が出来上がった訳です。

ただ、今までのズル賢い連中を引きずり下ろしてポジションチェンジを狙っている人たちもいます。

新しいタイプのズル賢い人たち。

どうせ騙されるなら、この新しいタイプのズル賢い人(次世代の詐欺師)たちに騙される方が、いくらか未来に希望が持てるでしょう。

多くの人にたくさんの夢を与えられる新しいタイプの汚くてズル賢い人たちが、きっとこれからの社会づくりをリードしていくのです。

僕はその人たちが世の中を大きく変えてくれると信じています。

今の時代に、目をギラつかせてイキイキと、無駄に活性化している人たちが、これからの時代をリードしていくでしょう。

僕の周りにはズル賢い汚い大人たちがたくさんいます。

その人たちに騙されてみることも意外と悪くないなぁ。なんて、最近は思うのです。

いや、やっぱりそれも危ないな。

 



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(変)カメレオンは家入一真さんに買収されました(嘘でした)


(変)カメレオンは家入一真さんに買収されました っていう記事を書きましたが、

すいません。あれね、ウソです。

大変お騒がせしました。(ごめんなさい)

 

4月はウソをついて言い月だと誤認していました。多くの人にご連絡をいただきちょっと反省・・・。

買収ではありませんが、今後、家入一真さんを社外取締役として迎え、「新生カメレオン」として色んな事に取り組んでいきます。

この先、会社がどんな形になるかとか…、正直わかりません。

多くの人が口にする言葉「何をやるかよりも誰とやるか。」

ただ、それだけです。

今まで、自分の感覚を大事にしてきました。

頭で考えて計画を立てたり、戦略を練ったり、色んな事を必死に学ぼうとしたりもしました。

その結果、僕の場合は頭で考えるよりも、感情を優先したもの事の方が、うまくいくという事に気づきました。

だから、今回も一緒。

 

 十数年前、「ダ・カーポ」という雑誌の表紙に”これからの時代はIT力が年収に差をつける”的なコピーに衝撃を受けた。その雑誌には、ロン毛の堀江貴文さんがいました。当時、「オン・ザ・エッヂ」という会社でした。

パソコンも触れないまま、トラック運転手から思い切って別業界にダイブをし、泳ぎ方を知らないまま、ほとんど溺れながらも必死にもがきました。

そして数年後、やはり自分が歩いている道の先に見えた退屈な未来と、自分の才能の無さに軽く絶望。

結果的に「独立」という道を選ぶことになった。

独立をして最初は自宅でスタートし、その後会社をつくり、web制作から関係無い事まで色々とやってきました。

ただ、会社を辞めて手にした自由は、僕にとっては本当につまらなくて、薄っぺらいものでした。

会社をつくった事で、「経営」というやっかいなものと向き合う事になり、

問題にぶち当たる度に色んな事を考えましたが、悪戦苦闘。

せっかく手にした家も手放す事になり、色んなものを失い、同時に大切な事も学びました。

それは、「一体何がやりたいのか。」

つまり、「自分自身が何を成し得たいのか。」です。

人って、追いつめられてはじめて本気で考えるんだな。そう思いました。

めくるめく環境変化の中で、カメレオンのように変態をしながら。

自分に必要無いものを少しずつ削ぎ落とし、脱ぎ捨て、命がけの脱皮を繰り返して辿り着いたところはすごくシンプルでした。

 

今、大事にしたいものがある人はそれを大事にすればいいと思うし、それは人や企業によって、それぞれ違うと思います。

自社のブランドにこだわる人もいれば、自由な生き方にこだわる人もいる、綺麗に整頓された人生を好む人もいる。

安定してのんびりと歩む人生が好きな人もいれば、ジェットコースターやロデオのようにスリル満点の人生が合う人もいます。

人の手を借りるのが嫌であれば自分だけの力で納得いくまでやればいいし、誰かの手を借りないと生きていけない人は思いきり甘えながらも目指すべきところを目指せばいいと思います。

自分の価値観を中心に、人の生き方や、やり方を論ずる事が大好きな人も多いですが、僕にとってそこに興味はない。

それはきっと、何かを実現させた時に世界は変わり、過去の論議もすべてが無意味化するものだと考えているから。

そもそも、僕がフリーランスで活動していて、法人化をする決意をしたのは、自分ひとりの力を思い知ったから。

そして、一緒に関わってくれる人が必要だと心から感じて舵を切りました。

僕自身、普通の人よりも要領が悪く、できる事も極端に少なかったから今まで色んな人に頼って生きてきました。

でも、人って自分が意識をしてなくても、誰かに迷惑をかけて、何かに頼って生きています。

だったら、遠慮なく頼れる時は頼って、力を貸してもらい、結果を出すことでしっかりと恩返しをした方がいいと思うんです。

人生ってわからないものです。

景色が変わらないゆうに見えても、ひたすら歩き続ければ少しずつ周りの景色は変わっていきます。

ある時、自分に勇気を与えてくれた本「こんな僕でも社長になれた」 の著者でもある家入一真さんが、まさか自分の会社に関わってくれるなんて。

「僕の給料100万円でいいよ。」とか、「上場目指そう。」とか、目をキラキラさせてニマニマしてる家入さんと一緒に、これから悪ふざけを楽しんでいきたいと思います。

上場を目指すということで、まずは偽札をバラまきます。

これから、会社という枠を超えて一緒に色んな事に取り組んでいきたい。

その方が断然面白いし、きっと楽しい事もできると思います。

・・・という訳で、今後カメレオンは今まで以上に無駄な事に力を入れていくと思います。

 

そして、カメレオンを大きな恐竜に育てていきたい。

来月、僕の人生を狂わせた、あの「ダ・カーポ」に載っていた「オン・ザ・エッヂ創業の場所」に引っ越します。

家入さんはじめ、ハイパーでパーティーなみなさま、界隈のみなさま、(変)カメレオンをどうぞよろしくお願いします♪

 



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(変)カメレオンは家入さんに買収されました。今月、六本木に移転します。


色んな動きをすれば、色んな意見が出ます。

行動すれば、その分批判や否定意見も増えるのは当たり前。

 

上から目線で批判をする人は、きっと何もできない人。

たいした事をやってない人ほど、他人の行動を見て優越をつけたがる。

 

そんな意見は気にすることはありません。

失敗して批判されるぐらいの事をやろう。

きっと批判の裏には、ちゃんと評価してくれる人もいる。

 

新しい事に挑戦することで、色んなものを生み出し、たくさんの人に勇気も与えられると思います。

こないだ、サザエさんがこんな事を言っていた。

カツオ?今あなたがドヤ顔でディスったものは、「批判される側」にいるという点において「批判する側」にいるあなたよりはるかに上の存在だと思いなさい?

本当にそうだと思います。

何もしなければ誰からも批判される事もないでしょう。

でも、きっと何にもおもしろくない。

そういう、”冒険”を避けつづけてきた人ってだいたいつまらないんですよね。

 

あ。話は変わりますが、僕ら、(変)カメレオンは、今月、六本木に移転することになりました。

そう、カメレオンは経営不振により、今月をもって家入一真(@hbkr)さんに買収されます。

 

今後、家入(@hbkr)さんとご一緒させていただき、くだらない事をたくさんやっていこうと思います。

バカサミットで、FROGMANが言った言葉。「パートナーが大事」。この言葉が響きました。

僕の夢は、世の中の色んなものを根こそぎひっくり返してざまあみろって言うこと。

そんな願望を叶えるには、誰とやるか・・・ここに尽きます。

1人、もしくは1社でできる事なんか本当にわずか。アホらしいほど小さいものです。

引越したら、お取引先、知り合いには、あらためてお知らせします。

 

世の中を変えられるような激しい動きをしていきます。

 

 

(あつく語ってるけど、理由は単なる経営不振。)

 

 

  ※これ、バカサミット効果。

 



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バカサミットいよいよ明日開催!チケット残りちょびっとあります。いそいで。さあ急いで!


バカサミット3がいよいよ明日開催でーす!

今回も会場は埋まりそうです!(ニッ!)

わずかですがチケットもありますのでヒマな人がいればぜひ。 (勢いで衝動的にね)

相変わらず地方の方の参加も多いし、今回はとくに学生さんの参加が目立ちます。

参加費が高い!と言う人もいれば、一方はるばる遠方から交通費をかけて、宿泊して見にくる人もいます。

ま、これは人それぞれの価値観ですからね。

(お金をドブに捨てた気でヤケクソ気分で参加していただければ間違いないです。)

ちゃんと、「バカサミットのようなイベントが今の時代に必要だ。」

そう思ってくれる人たちが増え、イベントも大きく育つまで、しつこくネチネチ続けていきたいと思っています。

 

いつも大切にしていること。それは、ちゃんと「欲しい人に届ける。」

これはイベントに限らず、商品もサービスも同じだと思うんです。

無理に囲い込まず、いつでも自由に気が向いたら参加できるようなお祭りのようなイベントにしたいと思っています。そして、何かすごいくだらないけど、意外と役に立っちゃったよ。・・・的なものにしたい。

その為には、毎回 「ちゃんと欲しい人に思いを届ける。」 ということをやっていきたい。

そして、ちゃんと「価値をわかっている人」に参加してもらえるようにしたい。

 

僕らは新しい価値観っていうものを広めていくために、バカサミットも開催しています。

世の中の閉塞感を吹き飛ばし、今まで積み上げられた色んなものをひっくり返す。

そして、これからの新しい時代に必要とされているものを自分たちでつくっていく。

そんなものがきっと感じられると思います。

そう、これからは色んな意味での「大バカもの」が新しい時代のヒーローになるんです。

 

バカサミットで一番感じて欲しいのは、スピーカーの人たちのエネルギー。

話はもちろんですが、余計なものがそぎ落とされた突き抜け感を見ているだけで爽快で、きっとエネルギーが充電できると思います。

何かのきっかけで未来は簡単に変わる。

そのきっかけがバカサミットだと言ってくれる人がひとりでも増えれば、こんなに嬉しいことはありません。

この世の「成功者と言われる人」がたくさん持っているもの。

それは、「お金と時間」です。

得体の知れない怪しいイベントに5,000円もの大金を払って参加する。

さらに、その参加条件は「ヒマな人」。

お金と時間を持っている人しか参加できないイベント。

そう。つまり、バカサミットは成功者の集まるイベントなのです。

 

そのうち会場で、高額な布団や骨董品、新種のサプリメントなんかを5年リースなどにして売りたいと企んでいます。あと、例えばバカサミットに友達や親戚を5人誘うと収益の一部がリターンされる仕組みなども考えています。

さて、明日は天気もあんまりよくないみたいなので、レジャーの予定をキャンセルして勢いよくバカサミットに参加しましょう。

 

人生かわるよ~。

 

青春!バカサミット

 



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時代にあった価値観を持とう


変化は少しずつ、そして確実に訪れています。

ゆでガエルの話ではないけど、世の中って気がつかないうちに周りの環境が一変しているものです。

今までを振り返り、思い出すとそんな感じ。

携帯電話も無かった時代から、今はそれが当たり前になっている。でも、そんな事を思い返す機会もあまりない。

きっと、こうやって時代はどんどん変化をしていってるのでしょう。

今までの当たり前も、上書きされ、どんどん塗り替えられて、気がつけば数年前とはまったく違った価値観の「最新の当たり前」が採用された新しい世界になる。

人生もきっと、時というものを意識をして動いていなければ、ただなんとなく過ごしているうちに残りが少なくなっていくのでしょう。

環境や自分たちの住む世界を自ら変えていこうと思い積極的に動いている人もいれば、ただ時に身を委ねている人もいる。

人それぞれ、どちらが良いという訳でもないけど、僕の個人的な考えとしては、せっかくなら自分たちでハンドルを握り、いくら頭で考えてもわからない未来にでも何か光を見いだし、それを感じながら思い切り進んで新しい道を切りひらいていきたい。

次の世代の新しい常識づくりに本気で取り組んでいる人たちに、もっとスポットが当たれば、その影響を受けて同じような動きをする人も増えてくるでしょう。

僕は、人は基本的に変わらないものだと思ってます。

自分自身が持った資質や性格は死ぬまで続いていくものだと思っているから。

ただ、外側から(他人から見て)変わったように見られるのは、自分の持っている価値観が変わった時なんだと思います。

昔の写真を見ると自分の格好や服装のセンスが恥ずかしく感じるアレ。

だから、人が変化するには新しい価値観に触れる事が必要なんだと思います。

今までの自分の枠をはるかに越えた価値観を持った人の考えを知る。

人は環境によって変幻自在に変わる生きもの。

時代の最先端を行く、日本を代表する先進バカ企業の価値観に触れましょう。

今、一番世の中に必要とされているものを感じられるイベントだと思います。

参加して良かった。

必ずそう思っていただける価値あるイベントなので、是非ご参加ください。

青春!バカサミット 3

http://www.baka3310.com/

人生変わるよ!

 



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タイミングと努力。


季節感やタイミングってとっても大事だ。

この時期になると、アイス評論家として活動している僕のところにはアイス関係の色んなお話がくる。

「時期」。これはアイスに限らず、あらゆるものにあてはまる気がします。

タイミングが一致していなければ、どんなに力んでも、形にはならない。

逆に、そこが合ってさえいれば実力や努力といったものが小さくてもそれなりに結果として現われる。

人で言えば、タイミングの他に、自分が持っている資質や強みといったものも関係する。

動物も冬は冬眠し、春に目覚め活発に活動をはじめる。

人も同じで、バイオリズムというものがあるのでしょう。

だから、同じ努力をするのであれば、自分の得意とする場所で(まずはそこを理解し)

最高のタイミングで動くことができれば、それなりの結果が出せるのだと思う。

つまり、実力が無くてもタイミングさえ合えば結果はそこそこでる。

良い風に乗る事ができればそこそこ飛べる気がします。

そんなものは単なるマグレで続かないという意見も多いと思うけど、

実際、飛び方をおぼえたらそこそこ飛べるようになるんだと思います。

もちろん、タイミングをつかむにはアンテナを立て、目をこらしていないといけないんでしょうけど。

そもそも、風を感じようとしていなければその風に乗るタイミングも逃してしまう。

チャンスって簡単に通り過ぎてしまうんですよね。

タイミングやきっかけ。

そこをしっかりと活かせてこそ、次のステージに進めるのでしょう。

 

明日、4月5日(木)20:30 WEB-Cpmpus『schoo』(スクー)に登壇させていただきます。

※web参加は2000名限定、現地参加の場合は25名限定となります。

受講には、facebookアカウントが必要となります。

ご都合の合う方は是非参加してください。

この機会が、今シーズンの『春一番』の風になるといいんだけどな。

そして明日は水曜日なのでカメレオンはお休みです。(週休3日最高)

 



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ゾウの時間ネズミの時間


下の記事を読んで、本川達雄教授の「ゾウの時間ネズミの時間」を買いました。

ナマコが教える文明社会の危うさ

ナマコは硬い殻で身を守っているわけではなく、素早く動いて敵から逃げることもしない。

それなのに数が多い。

ナマコには脳はなく、筋肉もほんの少ししかない。

皮の硬さを変えることで敵から身を守っているからだ。

それゆえに必要なエネルギーは同じサイズの生き物の10分の1ほど。

ナマコはそれほど多くの栄養を必要としないので砂を食べて生きている。

海に砂はいくらでもある。食べる心配がないのだ。

一方で人間はコンピューターや自動車、飛行機などたくさんのエネルギーを必要とする道具を便利だとありがたがっている。

そんな現代文明に疑問を感じるようになった。

ナマコが教える 文明社会の危うさ(イザ!)

http://bit.ly/AnFCLF

色んな動物もそうだし、人それぞれに流れている時間っていうのも違うんでしょうね。

「時間の設計」っていうものを考えるきっかけになりました。

他人と比べるのではなく、自分が今持っている時間をどう使えるか。

流行とかそんなものに振り回されないように、自分の時間を生きたいものです。

 

まぁ、僕は流行とかは全然興味ないんで。

 

てへぺろ(・ω<)

 



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事務所を無くせば…


何かのサービスをつくる時、物事を進めていく上で大切なことは、関わる人が同じ方向を向けるかどうかだと思っています。

関わる人が増えれば、リソースは増えるけど、違った意見が出たり、考えがうまくまとまらず、裏で愚痴をいう人が出てきたり、厄介になります。

優れた統率者であれば、その辺を綺麗にまとめあげ、ベクトル修正をできるのですが、僕を含め、そうでない人が多いでしょう。

多くの人は、頭で考えた結果、違うという意見とその理由をまとめるだけです。

答えのないものに対して、意見を交わしても前進しません。

それなりの組織であれば、それでいいかもしれませんが、小さな会社でそんなことをしていれば簡単になくなります。

一番大切な事は、信頼関係。あとはお互いをどれだけ信じられるか。

進む方向、やり方があっているか、間違っているか、どちらかわからないけど、この人たちと一緒に進んでいこう。そう思えるか。

仕事なんかやっていると、理不尽な事なんか日常茶飯事です。

あの人の考え方は違っている。(一般的に考えると)そして、向かい合おうとせずに距離を置く。

するとプロジェクトは時間もかかります。そして、継ぎ接ぎのようになり、想いのないものが出来上がる。

きっと、少人数であったとしても同じ想いを持ち、信頼関係の中から生まれたもの、出来上がったものはしっかりと伝わると思う。

これからの時代、会社や組織は必要なくなっていく…そう言われる時代ですが、僕はやっぱり会社という枠が好きだし、共感できる人たちと苦労や喜びを共に味わっていきたい。

事務所を無くせばコストはうきます。

インターネットがあれば便利にやり取りできるし、通勤もしなくていいから楽です。

超効率的で時代に合っているのかもしれませんが、僕がそうしたいかというと、全然やりたくない。

つまらないから。

みんな面白いことにはお金を使うじゃないですか。しょぼい生活してでも。

それと同じ感覚なのかもしれません。

大変な時代だからこそ、どんな時も前を向いて勇敢に進んでいける強いチームを作っていきたい。

馴れ合いの仲良しごっこではなく、どんなものも一緒に乗り越えて行ける覚悟があり、言い訳をせず、とにかくエンジン全開で走り続けられる人たちと。

頭に描いた絵を現実にするために全力で取り組めることができれば、きっと思い描いたものとはまったく違ったものでも、それなりに味のある素敵なアートに仕上がる気がします。

とにかく、一生懸命生きていこう。

明日もおいしいアイス食べるぞ!

 



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