ものごとを進めるには、適度なヒマが必要です。
仕事をキツキツにして身動きがとれなくなれば、当然”考える時間”も、”やりたい事に使う時間”も少なくなります。
だから、やっぱり僕にとって週休3日制は合っています。
休みはやりたい事をやる。そして色々考える。自分自身とも向き合う時間も必ずつくっています。
やっぱり、キツキツになったり焦ったりしたらいい結果は出ないです。(要領の悪い僕の場合は)
「ゆとり」、つまり「遊び」をつくることで考えを整理して推し進めることもできるのだと思います。
どんなに頭のキレる優秀な人だって、思い切り色んなものを詰め込めばアウトプットは減ると思います。
時間を大切にして、やりたい事に対してたっぷりと時間を使う。
たとえ、付き合いが悪いって言われたとしても気にしない。
(とはいえ、いつも飲み会なんかは断わりまくりで申し訳ないと思っています。)
でも、やっぱり時間は限られているので、目指すものや、やりたい事を一番に優先して限られた時間は使いたい。特に、僕らは小人数の会社(現在、僕を含めて2名 + インターン二人)なので、付き合いなんか気にしていたら何もできません。
今の僕、会社にとっては、多くの人とのコミュニケーションよりも、やらなければいけない事があると思っています。 それは、多くの人に認めてもらってこそ企業としての価値も上がるし、ある分野で認めてもらえた時こそ、関わる人や企業へそれなりの価値も提供できると思っています。 今の僕らができることはとっても小さい。 自社の価値を思いっ切り磨いて価値を作ってこそ、与えられるものも生まれるのだと思っています。いや、今だって誰かの為にできるじゃないか!という意見もあると思いますが、正直そういう考えは好きじゃありません。
何のために会社にしたのか。自分たちだけ楽んで満足するものなんかつまらな過ぎる。仲の良い友達を作るためにビジネスをしているのではなく、ずっと一緒に成長を楽しめる人や企業と付き合っていきたい。
お互いを刺激し合って、高いところを目指していける。なんていうか、ゲームを楽しむような感覚でしょうか。
僕らが掲げている「究極の自己満足」っていうのは、ちゃんと関わる人に価値を受け止めてもらえる事が前提条件です。
自らのやりたい事が誰かの役に立ち、その喜んでもらったものをまた自分達にエネルギーとして還元される。
このかたちがきちんと構築できたときに、ただの自己満足から究極の自己満足に変わる。そんなイメージです。まずは、小さくても、関わる人にそれなりの価値を提供できる一人前の企業を目指していきたい。
ひたすらやり抜けば、しっかりとした結果も出て多くの人や企業に勇気を与える事もできる。そう信じています。その為には、自分達のやりたい事、目指している方向に沿った事業に対してしっかりと時間を投下して、地道に取り組んでいかなければいけないと思ってます。
そういう意味では今現在、とっても時間があって、やりたい事が思い切り進められる状態です。
まぁ、時間がたっぷりある分、会社の口座はとっても寒い。(ここ数年ずっとだけど…)
何事もバランスが重要だということで。










