昨日、ナリサワの8周年記念パーティーに行ってきましたー。 あるご縁で、数年前からNARISAWAさんのホームページの運営をさせていただいてます。
成澤由浩シェフがヨーロッパから帰ってきて16年。
小田原「ラ・ナプール」として8年、そして東京・南青山で「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」として8年。そして、ナリサワのロゴも蜂(はち)・・・。これは関係ないのかな?(笑)

それも、ただ存続しているのではなく、常に新しい事に挑戦を繰り返し進化をし続ける16年。
つまり、変態レストランということです。(あ、怒られるかなー・・・・・。汗)
「ナリサワ」というブランドをしっかりと築き、世界を舞台に活躍されています。

ワールド 50 ベストレストラン2011でも、世界で12位にランキングされ、3年連続でベストアジア賞を受賞。
そんな世界の料理業界で注目され、大きな影響力を持つ「NARISAWA」オーナーの成澤由浩シェフ。いつもナリサワの料理を食べて感じることは、料理というより、アート。
それは見た目が美しいといった意味ではなく、もっと深く、幅広い意味でのアート。
今回のパーティーで出された牛丼、ラーメン、ヒレカツサンド等も、よく聞く名前ですが、今までの自分が知っている同じ名前のものとは確実に別物。
いやいや、これは・・・牛丼じゃないでしょ!いや、ご飯に…うーん、牛丼かぁ。・・・と料理を食べるたびに深く考えさせられます。

今まで味わったことの無い美味しさ。自分の知る(狭い)「食」の領域を軽々と飛び越え、感動の領域へ。
また、シェフのお話からも日本の食材、自然の恵み・素材、NARISAWAさんが大切にしている生産者さまへの感謝の気持ちも強く感じました。
今回のパーティーで、成澤シェフは、「フレンチという枠を超え、これから名称を「ナリサワ」に変え、新しい道づくりをしていきたい」というお話をされていました。
「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」から「ナリサワ」に生まれ変わるのだそうです。
シンボルであり、おなじみのクリスタルプレートも、既に「NARISAWA」に変更されていました。
きっと成澤シェフは、料理人という立場から、小さな食のジャンルを離れ、日本の地理、歴史、食文化、という日本の持つ魅力を最大限に引き出し伝えていく芸術家、表現者という立ち居地にシフトされたのでしょう。
一料理人、一レストラン・・・という立場と共に、日本と世界という舞台で食を通じて新しく開拓をしていく表現者という立ち居地でしょうか。
きっと、世界という舞台で活躍されているNARISAWAさんだからこそ見える日本の素晴らしさがあり、僕らが当たり前に住んでいるこの素晴らしい国の魅力を料理を通じてあらためて気づかせてくれるような活動をされていくのでしょう。
最後に今回の8周年パーティーで成澤シェフがおっしゃっていた話の中で、僕が一番印象的だった言葉。
新しいことに挑戦していきたい。 そうすれば退屈しないので・・・。(笑)
ごもっともです!!!
成澤シェフとツーショット写真も撮らせてもらっちゃった!!!

成澤シェフ&マダム、スタッフの皆さま、8周年おめでとうございます。
そして、たくさんの美味しい料理ありがとうございました。
そして今後とも末永くよろしくお願いします。
僕らも変態していきます!^^
※そうそう、マダムに、「この人バカなの!」とご紹介してもらえるのが嬉しくてたまりません!(笑)



























〆に食べた焼き鳥丼ショットを。



(ありがとうございました!)







