僕のまわりには、色んなことをやっている人がたくさんいます。
色々と考えていたら、何となくしっくりいくものがあったので書き留めておきます。
変わったビジネスだとか、周りから見たらバカな事をやっているのは、ただやりたい事を一心にやり続けているだけ。
つまり、表現方法のひとつであり、生き方そのものなんでしょう。
やりたい事をやり続ける芸術家、アーティストに近いもの。
日本唐揚協会の八木さんがバカサミットの中でこんな事をおっしゃっていました。ここの皆さんがつくっているのは製品ではなく作品。消費されるものではなく、参加してもらう。 恐らく、何か条件が欠けたとしても、きっとやり続ける方法を探して、決してやめることはないでしょう。
芸術家って、なりたいから目指すというものより、やりたい事にのめり込んだ結果、気づいたらそういうくくりになっていた…という人が多いんだと思います。
これがバカサミットで、ビジネスと面白い事のバランスについてバカ企業の皆さんが話している時に感じたこと。そんなアーティストの皆さんの発表会レポートがこれ。
バカサミット2 レポート 主催のダメさを、何とかフォローしようと皆さん一生懸命助けてくれました。本当にありがとうございます。(;_;)きっと、先進バカ企業に続き、型破りな若きアーティストがこれからどんどん増えていくでしょう。
今、たくさんの情報があふれる中で、いいもの、いいサービスは当たり前。 それ以上に自己表現に長けた人たちが活躍できる時代が来たんですね。









