1.枠や型作りに時間をとる。
2.自分の頭で考えて行動を起こす。
自分にとっての『あったやり方』は後者なんだと最近気づきました。
正解も失敗も、身を持って経験するからこそ全体像が見えてくるんじゃないかと思う。
自分が望んだものと違った結果で得られたものを経験と呼ぶのならば、頭で学んでわかったつもりになって避けた道は経験とは言えない。
そして、正解もその逆も究めることで向こう岸が見えるのならばどちらを選択してもいい事になる。
だったら、自分にとって心地良い道を選択してそれを突き詰めればいい事だ。
ただ、経験から導かれる答えと本物の感性を身につけたければ後者を選択するべきだと思う。
人は神ではないから、他人の答えを知ってる奴なんかいない。
知ってそうに見える人にすがり、安心したいだけだ。
また、もし神がいるとする。
じゃあ、何処にいるのか?
有名な神社か、空のうえか、はたまた、なかなかたどり着けない(ガン○ーラみたいな)地の果てか。
神のいる場所はその人自身の中なんだと思います。
だから困った時は、自分自身の頭の中にどっしりとあぐらをかいて座っている神様にお願いをするといい。
たぶん効くよ。









