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100年企業探究会

10月23日(金)。私が通っている経営塾「創新塾」創新ネットシティにて、100年企業探究会(第1回)が開催されました。

この100年企業探究会とは、私達「創新塾」塾生が100年以上続く長寿企業にアポイントをとり、インタビューをしてそこで得た気づきや学びを各期毎にプレゼンテーション形式で発表をし、グループ討議を通じて企業存続に必要なポイントを皆で共有するというもの。

記念する100年企業探究会の第1回は創新塾58~61期の塾生が発表を行いました。

各期毎に代表者がプレゼンを行う。そして、私が所属する60期の発表者は、プレゼンが大の苦手である私。

実際に発表をしてみて感じた事は、他の期の皆さんに比べて100年企業の調査が甘い、そして話す内容が整理されていないので発表内容に説得力に欠けている。いやいや、あらためてプレゼンテーションの難しさを実感。しかし、同時に多くの学びと気づきを得ることができた。

以前から人前で”ちゃんとした話”をするのは大変苦手。くだらない事ならエンドレスで話ができるのになぁ・・・。

プレゼンのレベル云々よりも、今の私のレベルではまず自分自身が感じたことをどれだけダイレクトに聞き手に伝えられるかという部分が重要。そんな事を感じた自分にとって収穫のある貴重な経験をさせていただきました。

各期プレゼンの後は、参加者全員でグループ討議。企業が存続する上で重要なポイント、真因(本質)とは何かということで話し合いました。色々な意見が出ましたが、概ね共通している事が多く、表現は違っても言いたいことは一緒というものが多い気がしました。

・強い信念 ・社会貢献度 ・理念経営 ・経営者が元気であること ・謙虚な姿勢 ・勤勉であること ・とんがり(独自性) 

・不易流行の実現 ・覚悟(腹の括り具合) ・共存共栄の精神 ・・・・そんなところでしょうか。

最近、偶然というものはなく、すべては必然ということを強く感じます。100年存続する企業の秘訣を学べた事は大変貴重な経験を通じて多くの学びがありました。そもそも創新塾に通わせていただいているのもご縁があってのこと。

また、今回の創新塾の100年企業探究会での発表をする機会をいただけたことにも心から感謝をして、この経験を自分自身にしっかりとインプットし今後のビジネスにも活かしていければと思います。

あ。写真は撮り忘れました・・・。ガーン。


 

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創新塾

本日は朝から夜まで、経営塾でした。

創新塾



私が半年前から通っているこの塾は、溝の口にある「創新塾」という塾です。

リエコーヒーの木原社長からのお誘いで入塾しました。

経営の基礎や姿勢、在り方を学ぶ経営塾。私はここの60期生です。⇒創新ネットシティー60期生

最初は正直、「ちょっと高くて投資しすぎたかな・・・。」と思いましたが、

今は本当に参加をして良かった。心からそう実感しています。

本日の講義は、私の大の苦手な分野、数字の勉強でした。

「財務分析と対策」

ある企業の貸借対照表と損益計算書を見て、問題点を洗い出し解決するという課題をみんなで

考え、会社を立て直すというシュミレーション形式の講義です。

・・・。本当に情けなくなるほど自分が数字に弱いことを自覚させられました。

これを機に、色々と考えていかなければなりません。

しっかりと現状を把握し、問題点を洗い出し、本質的な部分を知り、処置をする。

これができなければ、会社を存続させていくことは難しいということをあらためて実感しました。

あと印象に残ったのは高良塾長の「桶狭間の戦い」のお話。

今川義元の2万5千といわれる大軍を、何故小田信長が10分の1の軍勢で破ることができたのか・・・というお話。

それは、窮地に立たされた時の判断、覚悟というものがいかに重要か。

・命を懸ける度合い、生き方。

・腹の括り具合。

・絶対にやり遂げるという強烈な思い、願いのレベル。

ここではないか。・・・そんな塾長のお話でした。

会社経営にしても、命をかけても絶対にやり遂げようという強い思いを持った経営者と、

そうでない経営者では結果は必ず変わってくると思います。

そして、私自身もどのぐらいの覚悟をしているか。本気で考えさせられました。

・・・まだまだです。全然覚悟が足りません。

今後、目標達成をする為にもっともっと本気で取り組み、必ず結果を残せるよう努力をしていきたいと思います。

命を懸けて・・・か。(汗)


 

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