ビジネスでも人間関係でも、ユーモアは不可欠なものです。
最近、ユーモアに関する本を沢山読んでいますが、知れば知るほどユーモアの大切さを実感します。
数年前になりますが、NHKでも笑いやユーモアがビジネスを変えるという特集が組まれていたのを思い出しました。その番組では、笑いやユーモアのセンスのある営業マンが会社で良い業績結果を出すという調査データを示していました。
自分自身が「ユーモア」という分野でトップを目指すことを決めてから、色々と気づき、「これからの時代はユーモアだ!」と、最近は確信に近づいています。(笑)
私は、ユーモアセンスは心の余裕を示しているものだと考えています。
心に余裕のない人は、冗談を言うこともできませんし、その人に伝えることも困難です。逆に、冗談の言えない状況でも、あえて笑いやユーモアを活用することで救われるということもあると思います。
例えば、いつも笑顔でジョークを交えて話す人と、ムスっとしてビジネスの話しかしない人。どちらとお付き合いをしていきたいかというと、私は前者を選びます。ビジネスの基本、「何をやるかより誰とやるか」と考えている人とお付き合いをしていくのであればビジネススキルのひとつとして、ジョーク、笑い、ユーモアというものをもっともっと重要視してもいいのではないでしょうか。
そう、ジョークやユーモア持つ力(要素)は私達が思っている以上に大切なものだと思います。場の雰囲気を和ませる、人間関係を円滑にする、説得力の向上、意識を集中させる、思考を逆転させる等のプラスの要素もあります。
その他に、ユーモアを交えることで話や文章に”集中させる”力もあります。そんなジョーク、ユーモアをうまく取り入れればきっと職場の雰囲気も良くなり、仕事も楽しくなると思います。
以下はサウスウエスト航空の機内放送。
「みなさま、喫煙できる場所は翼の上だけでございます。そこで火をつけられれば喫煙可能でございます」
そのほかにも、サウスウェスト航空の飛行機がソルトレークシティーでの激しい着陸をした後、スピーカーから・・・
「今のは非常に強い衝撃でした。皆様がお考えになっていることはよくわかりますが、これは航空会社の責任でも、パイロットの責任でも、乗務員の責任でもございません。これはアスファルトのせいでございます」
と乗務員が話したというエピソードがあります。
上記から、退屈な機内放送でも、ジョークやユーモアを交えることで、乗客が機内放送に集中するということがわかります。
また、血液検査で、「笑うことによって癌に対する免疫力が上昇する」などの結果も得られています。
苦しい時こそユーモアが必要なのだと思います。これが「今の日本」に一番必要な要素だと感じています。
日本にはもっともっとこういうユニークな表現とユーモアセンス・発想が必要なのだと思います。
そして、私自身もあらためてそんなユーモアセンスの達人「ユーモリスト」として生きていこう!
株式会社カメレオンがユーモア企業としてのトップブランドとして多くの人に認められるよう頑張っていこう!そう心に誓いました。








