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こんにちは。変態するカメレオン企業の福留です。
会社の近所の銭湯(燕湯)に行ってしばらくプロレスを見ていました。小さい頃、プロレスは良く見ていたけど僕自身は今はプロレスファンではない。
馬場、猪木、天龍、藤波、長州、ミル・マスカラス、タイガー・ジェット・シンだとか(どんだけ古いんだよ!)、あの頃に卒業してしまいました。
テレビを見ていて思ったことは、とにかくファンが喜ぶことをやり続けることが重要なんだということ。
プロレスも、プロレスファン以外がプロレスについてものを言うとおかしなことになる。
プロレスファンの事をわかっていないからファンにとって「そこじゃない」部分を発言したりしてしまうんだと思う。そんなの当たり前じゃんと言われそうだけど、みんな実際にできていない。ファンはビジネスで言うとお客さん。
企業にとってファンではないお客さんはいつか離れます。お客さまがすべてという考えが一般的なのかもしれないけど、僕はそうじゃない。お互い様だ。そういう考えの企業は同じ価値観をもった業者と付き合えばいいとも思う。
信頼関係を築き、お互いに持っていない強みを助け合っていくこと。そこが大きな成果につながるポイントだと思う。
だから仕事をあげているという感覚は僕らにとってどんなに大きな報酬であっても嬉しくない。だいぶ前になるけど、某テレビ局制作会社の担当者が、メチャクチャな指示を出しながら「御社のパフォーマンスを見せてもらいたい。」と偉そうな事を言っていた。相手が苦しんでいるのを知っていても責め続ける。結局「ふざけるな」と言って揉めに揉めて取引は終わってしまったけど、今振り返ると最初からタッグを組むべきパートナーではなかったんだと反省する。
プロレスは、プロレス好きの人に夢を与え、熱狂させる。プロレスだけではなく、他のスポーツも、アーティストもミュージシャンも。
僕らも、人に夢を与え、ファンを熱狂させられる会社にしたいな。
それにしても銭湯は癒されるね・・・。
この会社近所の燕湯もファンを喜ばせ続けています。
(営業が再開してホッとしています。^^)お湯が熱すぎるけど・・・。
※最近は燕湯で特別ロッカーの鍵をいただけるようになりました。
めでたしめでたし!(祝)










