菜根譚(さいこんたん)

最近、色々と本を読んだり、人とお会いしたり、勉強会等でこのキーワードが耳に飛び込んでくることが多い。

『菜根譚』 (さいこんたん)。

ご存知でしょうか?

「菜根」とは、粗末な食事を指し、そういう苦しい境遇に耐えた者だけが大事を成し遂げるのだという意味を含んでいるそうです。

この、『菜根譚』は論語(思想)。として、江戸時代から明治時代まで日本人の基本的な教養を形成する書物として幅広く読まれていたそうです。

今の時代だからこそ、こうした基本的な考え方、思想というものが必要なのだと思います。

昭和生まれの私達。ましては平成生まれの人なんかは、こうした思想を学んだ経験はあまり無いと思います。

今の日本、そして未来の日本を担っていく私達には、こうした「基本的なあり方」を学んでいく必要があるのではないか。そう感じています。

正しさって何なのか。何を持って基本、基準と言えるのか。

それがわからずに「守れ」と言われてもわからなくて当然ですよね。

私自身、こうした思想を学んでいきたい。そして、周囲の人に少しでも伝えていければと考えています。

色々と学び、行動し、これからの日本の為に”ほんの少し”でも役に立てる人間になりたい。

良い日本を作るのは”誰か”ではなく、私達ひとりひとりで創っていくんですよね。

そんな意識で人生を歩んでいきたいですね!


 

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