バカサミット2が終わりました。
スピーカー&ゲストの皆様、そしてご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
バカサミットは無題に豪華なメンバーを招き、長時間拘束して、ヘトヘトにしてしまうイベントです。
早くも第2回が終了しました!調子に乗って、年に2度開催してしまいました。
バカサミットではゲストの皆様も「バカ」というキーワードで話をしたり、事業の紹介をします。
でも、「バカなこと、遊びとビジネスのバランス」とか「座右の銘」っていうまじめな話題になった時、全員目がキラーンと光る。
みんなブレない軸を持ち、突き進んでいる人たち。
ほんとのところ、くそまじめな話をしたいんだけど、バカがキーワードだから、みんなやりづらい。(笑)
本当は皆さん、人の何倍も何十倍も真剣に考えている人ばかりだから。
だから、2次会や3次会での話はメチャクチャ盛り上がる。あきらかにバカサミットではない。(笑)
何だか、とっても本質的な話が多く、勉強になります。
一般的な飲み会の席とは違い、突き抜けたバカ同士の別次元の会話が普通に交わされるからおもしろい。
バカサミットのおもしろいところ。
それは、『バカバカしさ、くだらなさ、おもしろさ』を基準にしていること。
僕らの周りにたくさん溢れている『正しさ』という基準値ではない。
ずっと、積み上げてきた正しさ基準のスキルなんかバカサミットでは何の役にも立たたない。(笑)
「ただの」素晴らしい話や、立派な話では会場の皆さんを満足させることはできない。
バカ企業といいつつ、特に会社である必要もない。ただただ、バカさで突き抜けていればいい。
装ったバカさも、飛びぬけたバカの才能には敵わないし、努力では埋められないものがある事もわかる。
別のイベントで多くの支持を集めても、バカサミットの会場ではまた感じが違う。
だから、バカサミットで話す側は、とっても怖い。
普段あまり比べられることもない自信のある「バカ」という分野が会場の反応で試されてしまうのだから。
何といっても、来場してくれた人の層が本当にバラバラで、インターネット上で「バカ」というキーワードに反応をした人ばかり。
だから、スピーカーやゲストを知らない人がたくさんいる。
ファンであれば皆あたたかいのでやりやすいけど、そうでない場合はやっぱり緊張するものだ。
本場のラスベガスでショーをやるような感じかな?(笑)
でも、それがとってもおもしろい。
「こんなバカな事を真剣にやってる人が、こんなにいるんだ。。。」
これがバカサミットのお客さんの一番多い感想。
創造力のかたまりのようなエネルギッシュな人たちが世の中をどんどん変えていくことは少しも不思議じゃない。
バカ特有の行動力と、強靭な精神力、何かを信じられる力ほど強い武器はない。
きっと、数年後、バカサミットの先進バカ企業の人たちを見たとき、とんでもない顔ぶれが集まっていると言われると思います。
いや、今でも十分豪華なんですけどね・・・。
色んな人たちが、先進バカ企業を目指す世の中。
大バカものたちが思い切り活躍する世の中。
バカを目指す人が思い切り増えて、「おれが世の中を引っかき回してやる!」そんな野心に満ち溢れたバカがどんどん増えたとしたら。
その状態こそが、本当に元気な国、社会なんだと思う。
方向性だけは間違えないようしないといけませんが。。。
いつの時代も、世の中を大きく動かすのは
誰の言う事も聞かない大バカものなんです。
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