ドラッカー勉強会 マネジメント上巻 第6章

いつも応援クリック、ありがとうございます!

ブログランキング社長ブログランキング参加中です!⇒今何位?!ブログランキング

こんにちは。変態するカメレオン企業の福留です。

今日はドラッカーを読んで社内勉強会!今月は仕事の都合で読書会に参加できなかった為、社内(と言っても3人ね!)でみっちりと。とっても盛り上がりました。あ、ちなみに、社内ではドラッカーとは呼ばず、僕らはあえて愛を込めてピーターと呼んでいます。これは内緒。

前回のマネジメント上巻の第5章に続き、本日は第6章!

「企業とは何か」

ちょっと難しかったなぁー。でも、自分達なりに解釈をしてシェアするのもおもしろいもんですね。

企業とは何か・・・からはじまり、企業の目的、マーケティング、イノベーション、管理的機能としての生産性、利益について。

まず、企業とは何かを知るには、企業の目的から考えなければならないとピーターは言っています。

顧客の創造、市場の創造。その際に、潜在的欲求と有効需要の見極めが必要となる。ここは口で言うのは簡単ですが実際の見極めは結構難しいと思います。潜在的欲求に対し、とことん力を入れてはじめて有効需要が生まれる場合もあるからです。この見極めの基準はやはりお客さん・・・となるのでしょう。

お客さんの支払いの意志が資源を富に代え、モノを品物に代える。つまりどんなに素晴らしい商品やサービスもお客さんがお金を払ってくれなければ意味、価値をもたない。

企業とは何か⇒お客さんを作ること。

次に、マーケティングとイノベーションについて。


上記の答えに対し、成果をもたらすもの。それがマーケティングとイノベーション。それ以外はすべてコスト。

マーケティングは、お客さんに売りたいものではなく、お客さんが買いたいもの。究極は販売や販売促進を不要とすることと書かれていました。

技術や製品も大事だけど、ピーターの言うようにマーケット(市場)を意識し、もっと外側から客観的に事業を見つめることが必要なのかな?と感じました。そして、お客さんの視点で、シンプルでも価値あるものを考えることが企業の発展に繋がるのでしょう。

マーケティング⇒お客さんが本当に必要とするもの。満足するものを考えること。

そして、イノベーションとは新たな満足を生み出すこと。既存の不満を解消するもの、便利さを追求して製品やサービスをより良くするための技術革新。いや、技術だけではなくもっとシンプルなものだと感じました。

例として上がっていた割賦販売はとてもわかりやすかった!売買代金の支払いを分割して支払うことを条件とした

販売方式の導入。これって確かにすごいイノベーションですよね。

これこそ顧客視点なんだと思います。それ以外にも既存商品を別の用途として販売すること。これも立派な新しい商品の創造となります。例えば、バレンタインのチョコレートなんかもこれにあたるんじゃないでしょうか。食べる為のチョコレートではなく、”恋人の日”を設定して特別な相手に贈るチョコレート。既存のものを別の用途として販売すること。これも製菓業界にとっての大きなイノベーションですよね。


単なる技術革新ではなく、社会や経済に対しての革新が重要。

イノベーション⇒発明そのものではなくお客さんや社会経済的ニーズに対して新しい価値を生み出すこと。

次に、管理的機能としての生産性について。

ピーターが一番に挙げているのが、知識。つまりインプット情報。これを正しく適用できた時に生産性は上がる。逆に、謝って適用した時に生産性は下がる。次に時間。企業であれば自社の強みを知り、限界を知り、能力を使うことが生産性に関わる。

管理的機能としての生産性 ⇒ あまり理解できませんでした。

利益の機能について

利益は目的ではなく結果。マーケティング、イノベーション、生産性向上の結果、手にするもの。それは利潤動機などではなく、経済活動や社会活動をしていくために必要なもの。

利益 ⇒ 自らの事業をしっかりと定義し、そのビジョン達成の為に最低限必要となるものが利益である。

正しいかどうかは別として、僕らの解釈はこんな感じ。

何だかんだ言って、4時間以上。

でも、とっても勉強になりました!今期もはじまったばかり。頑張ろう!


 

ブログランキング今何位?ご確認&応援ポチっ!お願いします!!ブログランキング

 

 

Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.



カメレオンの経営理念:http://diary.kameleon.co.jp/corporate 【ユニーク&ユーモア】 日本の文化にもっとユーモアを!!! 下記にご登録いただけますと、更新通知をメールでお届けいたします。また、読者限定記事も読むことができます。 読者限定記事のパスワードは、毎週火曜日に配信する『ダイジェストメール』に記載されています。


 

また、ご登録いただけますと週1回最新記事のダイジェストメールが配信されます。 ※携帯のメールアドレスをご登録の際は、「kameleon.jp」からのメールを受信可能にしてください。

ドラッカーカテゴリ最新記事

ビジネスカテゴリ最新記事

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (3 投票, 平均値/最大値: 5.00 / 5)
Loading ... Loading ...