創造する経営者。
今日は11章まで読むはずが、12章をガッツリ読んでしまった。(笑)
まずは、事業の定義、卓越性の定義、優先順位の設定があらゆる事業に求められる三つの要件として挙げていました。
どんな分野でもいいから、ある市場においてリーダーシップを握ることがとても重要。
そして、事業の定義が有効であるためには、「集中を強いるもの」でなければならない。
事業において有効な定義をもてないことは危険信号であり、市場や顧客と無関係に事業を行っているということになる。
印象に残ったのが、あらゆる方面に優れるということは、あらゆる方面に無能だということ。
つまり、良く言われる”何でもできるということは、何もできないこと。”ということですね。
ここだけは絶対に負けない!という分野を確立することを本気で考えることが今、求められているのだと思います。
そして卓越性の定義。
この定義の適切さを判断できるのは”経験だけ”だということ。
事業に弾力性や成長と変化の余裕をもたせることができるように、大きく、しかも集中が可能なように範囲を特定するものでなければならない。
本章を読み、「行動」というキーワードが多いことに気づきました。
与えられたものをこなしていても”気づき”は少ない。きっと、自分自身の頭で考え、工夫をし、行動することこそに本当の意味があるのでしょう。
そして今日、友人からいただいたメッセージ。今読み進めている本に書いてあったそうです。
「爬虫類は脱皮しないと死んでしまう。」
カメレオンはどんどん脱皮して、変態をし続けないといけないということですね。
素敵なメッセージをありがとうございます。
変態企業としてどんどんトンガっていきたいと思います!
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